夏のコンタクトレンズ管理にご注意を

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今回は夏ならではのコンタクトレンズ管理の注意点を一緒に見ていきましょう!

コンタクトレンズは高温に強いが、保存液に注意

まず、コンタクトレンズは製造過程で 100℃~120℃の高温で処理をされているので、基本的に高温には強いと言えます。

ですが、高温状態が長時間続くことは、あまり好ましくありません。
保存液に変質が起こり、レンズに悪影響を与える可能性もありますし、保存液が蒸発し、いざコンタクトレンズを装用する時に保存液が無くなっていて、そのレンズが使えなくなる可能性も考えられます。

また逆に、コンタクトレンズを冷蔵庫等に入れて冷やす必要はありません。
直射日光及び凍結を避け、室温で保管することが品質保持のために大切です。

レンズケースを清潔に保つ

暑くなると、菌やウイルスの繁殖力が格段に上がります。
定期交換型のコンタクトレンズを使用している方は、猛暑の時期、レンズケースもいつもより気を付けて清潔に保つことが大切です。洗浄力や消毒効果が高いケア用品を使用し、古い保存液を入れっぱなしにせず、毎回レンズケースを完全に乾燥させるようにしましょう。

洗浄液の保管場所

夏は高温や湿気の影響で、コンタクトレンズ洗浄液の品質が低下しやすくなります。
窓際や車内、キッチン・浴室などには置かず直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。ですが冷蔵庫での保管は不要です。凍結を避ける必要があるため室温で保管するようにしましょう。

以上のことに注意しつつ安全に使い、快適なコンタクトライフを送りましょう😊
気になることやお困りごとがありましたらお気軽にスタッフにお声かけくださいませ⭐️️

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